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物件情報を見ると設備が

高齢者向けの不動産には、一般向けにはない設備も数多くあります。 物件情報を見ていて多く見つかるのは、緊急通報装置です。 緊急通報装置とは、異常が起きたときにボタンを押すと、登録してある連絡先に通報をしてくれるシステムです。 スタッフが常駐している高齢者向け不動産の場合なら、館内にいるスタッフの元に通報が届き、すぐに室内に駆けつけてくれます。 緊急通報装置は、室内の壁に取り付けてあるのが一般的です。 しかし壁に取り付けられている場合は、その場所以外で異常が発生したら通報することができません。 このような事態でも対応できるように、携帯用の緊急通報装置も用意されています。 首から提げたりポケットに入れたりしていつも持っていれば、室内のどこにいてもすぐに通報することができるのです。 高齢者が安心して暮らすためには、なくてはならない設備でしょう。 高齢者向けの不動産で当たり前となっているのは、バリアフリーです。 物件情報を見ても、バリアフリー構造には絶対になっています。 段差をなくし廊下を広くしたりしますが、設備として設けられているのが引き戸です。 一般向けの不動産だと、室内のドアは開き戸になっていることがほとんどです。 開き戸は、車椅子で生活をしていると不便なドアです。 ドアを開けて通るときには押さえなければいけませんし、なにより間口が狭くなるので通りにくくなります。 高齢者向けの不動産では、ドアに開き戸は使われていません。 玄関ドアだけではなく室内ドアも全て引き戸になっていて、車椅子でも生活しやすくなっています。 しかも設置されている引き戸は、軽い力で動作する作りなので、筋力の低下した高齢者でも一人で開けたり閉めたりできます。 ドアが閉まるときもゆっくり閉まりますから、事故も未然に防ぐことができるでしょう。 高齢者向けの不動産には、物件情報を見ただけでは分からない設備もあります。 しかし、どれも安心して暮らすためには必要不可欠なものです。

高齢者向けの不動産は違う!

最近は高齢化社会の影響からか、高齢者向けの不動産も増えてきました。目にすることが多くなって気になるのは、一般向けの不動産との違いですよね。高齢者向けの不動産が一般向けと一番違うのは、全てバリアフリー化されていることでしょう。室内は転ばないようにフラットにしていて、お風呂やトイレには手すりが付いています。部屋の中だけじゃなくて、エントランスや廊下もバリアフリー化されています。 だけど一般向けでも

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